そろそろヘルニアにも答えておくか
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朝ごはんを三人で

今朝は朝食を三人でとります。

食は単に食べるだけでなく、健康観察の大切な場です。

美味しくご飯を食べられるというだけでまずは一安心ですが、時に朝から食欲がないとか、疲れてるとか、胃もたれするとか、不快な症状がある場合は要注意です。

朝は軽い飢餓状態なので、スタートダッシュせずに胃に負担かけないよう食べ始めることが大切ですね。

おしゃべりしながら食べるというのがいいようです。

昔は黙って食べるのがよしとされていましたね。特に給食などでは。

でも、現在は違います。我が家でも違います。

テーブルを囲んだ人と和気あいあいおしゃべりしながら食べると食べ過ぎも防げるし、おしゃべりが素敵なBGMとなって感謝しながら食事ができます。

食育って聞くと何だか楽しくないけれど、楽しく食事ができるスタイルが食育だと思います。
こまかい栄養のバランスとかって多分二の次ですよ。
バランスは1週間とか10日のスパンでとれていればよいこと。
一日の中できっちりやる必要はないと思います。

それよりも楽しくお食事がとれるという環境が大切だと思います。

娘を見ていて日々特にそう感じます。

具合はどう?、
最近何か変わったことある?
とか言葉で聞かずとも一緒にテーブルにつけばわかることもあります。

この点は多少個々が無理してでも、皆で食べられるよう都合をつけるべきではないでしょうか。
大人になるとリズムが、予定がバラバラだと何かと理由をつけて自分の時間の都合で勝手にキッチンで食べるようになりますが、私は出来る限りそれを避けたい。

都合をつけてもたとえ10分でも一緒に食事をしたいと思います。

ちなみに今朝のメニューはトーストとコーヒー、ベーコンエッグと野菜サラダとウインナーソテーとフルーツの盛り合わせにヨーグルト、昨日の残り物のパスタ少々です。

いつも変わり映えしないメニューですが、そこはトークで、楽しく皆でおしゃべりして食事すれば違って見えると思います。
そんなの嘘だと思ったら是非やってみてください。
楽しい会話は素敵なスパイスになりますよ。

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